チベット侵略の歴史と現状 (抜粋 http://www.sftjapan.org/)
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1949年、中華人民共和国はチベットへの侵攻と占領を開始しました。その後10年間にわたって、チベットの精神的・政治的指導者であるダライラマ14世は中国のチベット人弾圧を解決しようと尽力しましたが、最終的にダライラマと当時のチベット政府、さらに約10万人ものチベット人民が難民となることを余儀なくされました。チベットでの中国人支配は、残酷を極めました。多くのチベット人が拷問され、人権は完全に踏みにじられたのです。少なくとも120万人のチベット人が死亡し、少なくとも6千カ所におよぶ仏教寺院が破壊され、数え切れないほどの美術品やチベットの文化遺産が破壊されました。現在では、これらの美術品・文化遺産は消滅の危機にさらされている状態です。また、チベットに暮らすチベット人は発言、宗教、表現の自由を奪われました。
一方的な投獄が相次ぎダライラマの写真を保持するといった非暴力の抵抗すら厳罰に処されたのです。彼らは拷問され、その多くは死んでいきました。
侵攻後、中国政府は占領下のチベットに多くの中国人を送り込みました。そのため、今日のチベットではチベット人よりも中国人の人口の方が多くなっています。チベット人は自分自身の国チベットにいながら、少数民族となってしまったのです。中国の侵略以前、チベットにはテクノロジーがほとんどなかったため、チベットの自然資源は汚染や開発の伴う産業開発の手を免れていました。ところが中国の侵攻以来、チベットの森林は中国にとって最大の森林資源となり、1980年までに540億米ドル相当の木材が切り倒され中国に運ばれています。そのため今日では、チベットでは生態系の破壊が急速に進んでしまっているのです。
このような恐るべき状況の中、チベットを脱出したダライラマを追い、多数のチベット人が母国から逃亡、難民としてインドに渡りました。逃亡は、ヒマラヤ越えを伴う過酷な旅でした。インドに到着したチベット人は難民キャンプに住みましたが、その多くは悲惨な貧困生活を余儀なくされたのです。しかしチベット人はこれらの計り知れない困難を堪え忍び、決して希望を捨てませんでした。彼らは怒りや苦しみに打ちのめされたりはしなかったのです。
その代わり、彼らは古来より続く仏教の教えに従って非暴力による抵抗と「中国人は中国に帰るように」といった中国への対話を試み続けました。
難民の身となりながらも、非暴力と憐れみの大切さを説き続けたチベットの宗教的・政治的指導者ダライラマ14世は、世界的な平和と調和のシンボルとなり1989年にはノーベル平和賞を受賞、今日まで我々に知恵と希望を与え続けてくれています。
今日、チベット問題は世界中の感心を呼びつつあります。
大勢の人々が、チベットの危機的状況を認知したくさんの賛同グループが支援活動を始めるようになりました。中国という擬似民主主義テロ国家の実態とはおよそこのようなものです。世界中の有効資源を狙って、侵略をし続ける世界で一番恐ろしい官僚終末思想大国家として拡大増長し続けています。
中国共産党という腐敗した官僚テロリズムが生んだ世界にも例を見ない残虐な事件のうちの一部です。
中国の地図を注意深くご覧になったことはあるでしょうか?
「自治区」というわからない言葉がでてきますよね、それっていうのは他国を
核を保有する強大な軍事力によって征服してきた証拠です。
世界を滅ぼすほどの力を持った「中華思想」という官僚システムが自己増殖
しながら現在でも世界中の資源奪取に奔走しているのをご存知でしょうか?
これから、この偽善の国「中国」の真実の姿を見極めるためにさまざまな問題
を取り上げてみなさんと議論していきたいと考えています。
以下、本文
何万というわが国民が殺された。軍事行動においてばかりでなく、個人的に、
また故意に殺されたのである。彼らは共産主義に反対したとか、または、金を
蓄えた、という嫌疑だけで、あるいは、単に彼らの地位のため、または、全く
何の理由もなく、裁判もしないで殺されたのである。
しかし、大体、基本的には、彼らがその宗教を放棄しなかったという理由で
殺されたのである。彼らは銃殺されたばかりでなく、死ぬまで鞭打たれたり、
磔にされたり、生きながら焼かれた。溺死させられたり、生きたままで解剖され
たり、餓死させられた者もあった。絞め殺されたり、首をつって殺されたり、
熱湯によるやけどで殺された。また、ある者は生き埋めにされたり、腸(はら
わた)を取り除かれたり、首を切られたりして殺された。
こうした殺人行為はいずれも公衆の面前でなされた。犠牲者の同じ村人、友人たち、隣人たちは、それを見物するよう強いられた。すべてこれらのことを
目撃者たちが委員会に描写をし、記述をしたのである。男も女も、自分の家族の者が強制されて見ているその目の前で、ゆっくりと殺されていったのである。さらに小さな子供たちは、その両親を射殺するよう強制されさえした。
僧侶たちは特に迫害された。中国側は言った。僧侶は非生産的であり、人民
の金で暮らしている、と。また僧侶たちを拷問にかける前、彼らの身体に鋤を
くくりつけ、ちょうど馬に乗るような格好で、彼らの背にまたがり、鞭打ったり叩いたりした。そのほか、こうして述べるにはあまりにも罪深い方法で彼らを辱めようとした。特に長老のラマ(僧侶)やもっとも尊敬されていたラマたちは、ひどく辱められた。このようにして、中国側は、僧侶たちを、徐々に死にいたらしめているあいだにも苦痛と死から彼ら自身を救うため、宗教的奇跡を行うように要求し、宗教のことで彼らを口汚くあざけった。
これら公然の殺人行為とは別に、大量のチベット人が投獄され、検挙され、行方もわからず、連行されていったのである。また、大量の民衆が、残虐な強制労働と窮乏から死んだ。そして、多くの人々が、絶望と悲惨な苦痛とから自殺した。男たちが追われてゲリラとなって山中に逃げ込んだとき、彼らの村々に残された婦人や子供たちは機関銃で殺された。
15歳から、まだ母の胸に抱かれている乳児にいたるまでの、数千におよび子供たちがその両親から奪い去られ、二度と再び戻ってはこなかった。それに抗議した両親たちは投獄されたり、銃殺されたりした。中国側は、親たちは子供がいないほうがよりよく働くことができると言ったり、あるいはその子供たちは、適当な教育を受けるために中国に送られるだろうと言ったりした。
多くのチベット人の男女が、中国側から断種、不妊手術をされたと信じている。彼らは、国際委員会の尋問員に対して、痛かった手術について、それぞれ述べている。委員会は彼らの証言を決定的な証拠とは受け取らなかった。
なぜならばその手術は、インドにおける医者仲間に知られているいかなる断種・不妊方法とも一致しなかったからである。しかしそうかと言って、他にそれについて説明はつかなかった。そうして委員会の報告が完結したあとで、新しい証拠資料が出てきた。
それらは、私に、中国側が確かに若干の村々の男女全員に対して不妊、断種手術
をしたと確信させるにいたった。
民衆に対するこうした犯罪の他に、中国側は、わが国の数百の僧院を破壊した。
それは、建物そのものを物理的に見る影もなく破壊するか、あるいは僧侶たちを殺したり強制労働のキャンプに送るか、背けば死刑だと脅して、僧侶たちにその独身生活の誓いを破るよう命じたり、また、からになった僧院の建物や寺院を軍の兵舎や厩舎に使ったりして破壊した。
国際委員会は、収集したあらゆる証拠資料に基づいて中国側が「いかなる人間、または国家といえどもこれ以上非難され得るものはないほどの最も重大な反道徳的反社会的犯罪」を犯していると考えた。すなわち、集団大虐殺の罪に該当する中国側がチベットの仏教徒を、滅ぼそうと意図していたことは間違いないと確信したのである。

中公文庫 「チベットわが祖国」
ダライ・ラマ(テンジン・ギャッツォ)自叙伝 木村 肥佐生 訳
以上より、抜粋
つい最近の出来事で、1959年以降に中国が一方的に侵略した。
中国がチベットの土地を侵略し、その豊富な鉱物・森林資源を略奪することが真の狙いであったことは間違いない事実である。
世界のすべての人民は中国人の支配のもとに従属すべきである、と言う傲慢な共産主義中華思想によって今も虎視眈々とその機会を狙うテロリスト集団国家である。
先日の新聞記事に「中国中央政府の資金投入で古くなって崩壊寸前のためと言う虚偽の理由こじ付けで、重要な建造物であるチベット自治区(侵略で奪った国)のポタラ宮殿、ノルブリンカ(宝石のような庭園)など3箇所を急ピッチで修復作業にかかっている。」とありました。
まるで、虚偽と欺瞞で事実を隠蔽するいつもの得意技を使って、歴史封殺を図り、民衆の関心を海外(特に日本)へ向けさせようとする手口が見て取れる。
中国、それは世界最大にして最悪の共産主義腐敗官僚テロリスト集団である。それに較べれば北朝鮮などはかなり温和で紳士な国に見えてくるのが不思議だ。
以上はすべて事実であり、決して忘れてはならない歴史である。
このことを世界中の人々に知らしめ、中国のテロ行為から地球を守るべきである。ことあるごとにこの事実を人々に伝えてください。
いずれは1989年6月4日に起こった「天安門事変」について議論したいと思っています。決して報道されない事実を暴き、いかに中国共産党という腐敗システムが自己保身の為に国民を愚弄し続けているかということをしっかりと受け止めたいと考えています。
何故かといえば、この真実を明らかにすることによって、間違った日本の歴史認識を正して勇気と自信を持って世界と対等な関係創りのできる倫理・道徳のある意識(心)を養いたいと強く念じているからです。
今の日本における官僚たちが自己保身のために何をやってきたのか、今でも増長することだけを考えてやっていることの果てには何が待っているのか?このままではもはや避けることができないほどの危機的状況に陥るであろうことだけはわかっているはずなのに。それでも法の庇護のもとで既得権益にしがみつき、自ら憲法を蹂躙し責任もとらない餓鬼集団と化している世界最大の官僚大国日本をなんとか正常化する為に少しでも貢献したい、そう考えています。
少数が多数を食い殺すような世の中を許してはなりません。そのためには私たちが力を合わせて正義を貫き通すことがまず肝要です。


ゲーテのファーストを読まれたでしょうか。悪魔は恐れの心をついてきます。
怯んだその時を必ず逃しません。それは多くの場合権威や地位や富などの力によって庇護されています。脅しや甘い言葉を使い分けるのがうまく、おもて面ではちゃっかり正義をきどっています。ですから、これらの悪と戦うことは本当に容易なことではありません。
しかし、邪悪なものは自分の弱さを虚勢で隠蔽しています。
堂々とした態度の正義心から湧き出てきた真実の言葉には悪は必ず屈します。そして、正義の強い心が集まってくるとだんだんと調和する気の力が大きくなってきます。邪悪な心はこれが苦手ですから、すごすごと退散していきます。
1.どう考えても理不尽なこと
2.意味のないこと
3.皆が迷惑なこと
4.非生産、非効率的なこと
5.枠にはめこみ形骸化していること
6.可能性と創造性をねじ伏せる管理的言動と行為
このような無駄は排除していかなければなりません。
事業経営にとって一番大切なこと、それは人と人との信頼です。心から湧き出てくる笑顔です。そして、目指すべき方向はその信頼に裏打ちされた組織行動で社会に貢献し続けることに他なりません。
1.持っている人は持っていない人へわけてあげます。
2.知っている人は知らない人へ教えてあげます。
3.観た人は観てない人へ伝えてあげます。
4.調子の良い人は苦しい人を助けてあげます。
5.頑張れる人は疲れた人を労わってあげます。
6.笑える心を持つ人は怒る人の心を解きほぐしてあげます。
7.急がせないでじっくりとその人と付き合ってあげます。
8.よくその人の言葉に耳を傾けてあげます。
そして、その人の役に立ちます。
私たちが一人の国民として、また一人の消費者として考える時に