
古典神道と山蔭神道 日本超古層【裏】の仕組み(著者:表 博耀 ヒカルランド)
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私たち日本人の中には、日ユ同祖論を遥か超えた、すべての民族(五色人)
の生みの親である縄文・地球王朝の末裔としての魂の記憶がある。古典神道
は「敬神崇祖」を旨とするが、その意味は、すべての生みの親である元つ神
を敬うと同時に、あらゆる民族の祖先を大切にするということ。これが創生
神楽の大きな柱の一つである。
来るべき「みろくの世」とは、まさしく、二元を超えた光一元の世界である。
白でもなく黒でもない勝ちでもないし負けでもない、強者もいなければ弱者
もいない、つまり、すべての民が調和した光一元の世界に入って、次なる
千年王国を築くということである。

日本人が知っておくべき この国根幹の《重大な歴史》 新証言、新証拠が続出! 今この二人だからこそ明かせる《最高機密》(著者:加治 将一 ヒカルランド)
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新証言、新証拠が続出!
今この二人だからこそ明かせる《最高機密》
――幕末維新の裏で実行された《本当のこと》は
全部隠されていると思ったほうがいい!
すべてを知って一言も語らず逝った
明治の黒幕フルベッキに代わって
知ったら夜も眠れなくなる《衝撃の真実》をお届けしよう!
いままで陰に陽に語られてきた明治維新の裏側に、初めて本格的にメスを入れた。
小説の形で真実を求め続けてきた加治将一さんと、唯一、出口王仁三郎の隠された資料を持つ、出口汪さんだからなし得た、語られざる明治維新の真相がここに明らかになる。

財務省の秘密警察~安倍首相が最も恐れた日本の闇 (著者:大村 大次郎 かや書房)
「はじめに」より引用
日本の財務省は、「国の会計係」という本来の役割を大きく逸脱し、日本の政治経済の事実上の支配者になっているのだ。(中略)
ところで、財務省は〝秘密警察〟ともいえるような捜査機関を持っている。合法的に、国民の生活パターン、交友関係、資産の全貌などを調査することができ、見方によっては、警察よりも強い国家権力と、機動力を持っているのだ。この秘密警察を使えば、誰のスキャンダルでも容易に掴むことができる。
財務省のこの〝秘密警察〟は、現代日本の暗部を象徴するものでもある。
本書では、この「現代日本の暗部」について筆者に知り得る限りの情報をつまびらかにしたいと思っている。

日航123便墜落事件 隠された遺体 (著者:青山 透子 河出書房新社)
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日航123便墜落事件から39年、フライトレコーダーの情報開示裁判が高裁へ、そして最高裁へと展開していく最中、ある「事実」が明らかになる……。
森永卓郎氏(『書いてはいけない』/経済アナリスト)が大絶賛!!
「書いてはいけないことを
ここまで書いたのか!
新事実に驚愕した」
日航123便墜落事件から39年、ボイスレコーダーの情報開示裁判が高裁へ、そして最高裁へと展開していく最中、墜落当日の現場を知るある人物から、前代未聞の証言が……。日本航空、行政、メディアの思惑が絡み合う先に「新たな事実」が浮かび上がる。真実に肉薄した衝撃のノンフィクション!

日航機墜落事故 真実と真相 御巣鷹の悲劇から30年 正義を探し訪ねた遺族の軌跡 (著者:小田 周二 文芸社)
現代に生きる日本人として、そして我が日本国が真の独立を果たす為にこれは必読の本であると思う。
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「尾翼と油圧を失った日航機は、手動操作で横田基地に着陸できたが、黒い戦闘機が着陸を阻止した」「川上村レタス畑への不時着を果たせず、御巣鷹山上空で撃墜された」「乗客は“全員即死”との判断で救出捜査は行われず、遺体収容の指示のみであった」……自力で調査、研究した一遺族が導き出した驚愕の「仮説X」とは!? 事故30周年を前にはなつ超問題作。

源氏物語 (著者:紫式部 角川文庫ソフィア)
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帝の子として生を受けた光源氏を主人公に、彼を取り巻く女性たちとの愛と苦悩、平安貴族の風俗や内面を描き、時代を超えて読み継がれる日本古典文学の最高傑作。一条天皇の時代、紫式部によって書かれた世界初の長編ロマン小説『源氏物語』全54巻が、古典は難しいと敬遠していた人にも手軽に楽しめる。巻ごとのあらすじと、名場面はふりがな付きの古文と現代語訳で読めて、一冊で『源氏物語』がわかる便利なビギナーズ版。

多動脳:ADHDの真実 (著者:アンデシュ・ハンセン 新潮社)
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シリーズ120万部突破!『スマホ脳』著者が問う
「なぜ人類は進化の過程でADHDという〈能力〉が必要だったのか?」
生きづらさが強みに変わる世界的ベストセラー!注意力散漫で移り気で、そそっかしくて人の話を聞かない。なのにクリエイティブで粘り強く、探究
心旺盛でハイパーフォーカス能力があったりる……心当たりがありますか?あってもおかしくありません、誰でもADHDの傾向はあるのだから、と精神科医の著者は言います。ではなぜ人類の進化において、そんな「普通とはちょっと違った」脳が生き残ったのか?

西洋の没落 Ⅰ・Ⅱ(著者:シュペングラー 中央公論新社)
巻頭 時代が生んだ奇書(板橋拓己)から一部引用
「文化」とは、ひとつの高度文化の創造的な活動の時期を指す一方、「文明」は、完成段階に到達した文化が必然的に迎える崩落状態を意味している。文化が「成ること」であるとすれば、文明は「成ったもの」であり、「終結」である。つまり「文化」は、その発展の末に「魂」なき「文明」となり、「没落」するのである。たとえば、ギリシャ人が生み出した高度な文化は、ローマ人のもとで「魂」を失った無機的・人工的な文明となった。そしてシ自らが生きている自らが生きている時代を、ギリシャ・ローマ文化におけるローマ時代になぞらえた。つまり、ちょうど西洋も、一九世紀以来、まさにローマ時代のように、文化から文明への移行期を迎えているとされたのである。・・・以上が、シュペングラーが本書で提示した基本的なテーゼであり、予言である。

西洋の自死: 移民・アイデンティティ・イスラム(著者:ダグラス・マレー 東洋経済新報社)
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中野剛志氏絶賛!
「本書の著者マレーに匹敵するような優れた書き手が、残念ながら日本にはいない。
われわれ日本人は、本書を日本の<自死>として読み換えなければならなくなった」
出生率の低下、移民問題、増幅する社会への不信感、自己嫌悪感など、今日の欧州大陸を覆う閉塞感は、人々が自身の社会について議論したり社会変化に対抗する力を弱体化させ、欧州は自壊への道を進んでいる。
著者は、シリア難民や移民問題をめぐって、ベルリンからパリ、ギリシャなど欧州を横断し、難民、歓迎側、拒否側など、様々な立場の人々を取材しながら、独自の視点で、今日の欧州が自らを追い詰めていく人口的・政治的現実を分析。欧州各国がどのように外国人労働者や移民を受け入れ始め、そこから抜け出せなくなったのか。




優しい日本人が気づかない 残酷な世界の本音 (著者:川口マーン 惠美、福井 義高 ワニブックス)
Amazon book 検索一部引用
優しい日本人が気づかない残酷な世界の真実
難民・移民で苦しむ欧州から宇露戦争、ハマス奇襲まで
序章 日本人はヨーロッパの勢力図を何も知らない
第1章 民族「追放」で完成した国民国家
第2章 ベルリンの壁崩壊とメルケル東独時代の謎
第3章 封印された中東と欧州の危ない関係
第4章 ソ連化するドイツで急接近する「極右」と「極左」
第5章 ドイツを蝕む巨大環境NGOと国際会議
第6章 国家崩壊はイデオロギーよりも「移民・難民」
終章 日本は嫌われても幸せなスイスとハンガリーを見習え

目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画(著者:クライブ・ハミルトン 監訳:山岡 鉄秀、翻訳:奥山 真司 飛鳥新社)
Amazon book 検索結果引用、一部加筆
中国共産党が支配ターゲットとする国(オーストラリア)の権力者(政策サイド)キーマンを操作して反抗的な国民世論を封じ込め沈黙させてしまう手口は実に巧妙だ。この本は、そのおそるべき影響力工作の全貌を白日の下に晒す禁断の書である。
原著は大手出版社Aleen&Unwinと出版契約を結んでいたが刊行中止、その後も2社から断られた。
「本書の販売中止を決めた自粛は自己検閲だ」(フィナンシャル・タイムズ)と物議をかもし、中国共産党の海外工作ネットワークをすべて実名入りで解明した執念の本格研究、ついに全訳完成!
オーストラリア政財界・メディアに介入した手法は、日本にも使われている。「中国が他国をどのように影響下におこうとしているのかを知りたければ、まず本書を読むべきである。」

悪魔の詩 上・下巻(著者:サルマン・ラシュディ 翻訳:五十嵐 一 新泉社)
Google AI検索より引用
当該本の翻訳者五十嵐 一氏の死因は、刺殺によるものです。1991年7月11日、筑波大学筑波キャンパス内で何者かにより殺害されました。
事件は「悪魔の詩」の翻訳者五十嵐一をめぐるもので、司法解剖の結果、11日午後10時頃から12日午前2時頃の間に殺害されたと推定されました。
五十嵐一は、サルマン・ラシュディの小説「悪魔の詩」を日本語訳したことで知られています。この小説は、イスラム教徒にとって忌避されている内容
を含んでおり、五十嵐一の殺害は、この翻訳によるものと推測されています。
事件後、容疑者を特定することはできず、2006年に時効が成立しました。

イスラム移民(著者:飯山 陽 扶桑社新書)
裏表紙より引用
日本人はイスラム教を理解した上でイスラム教徒を受け入れようとしているのか?
◎日本にいるイスラム教徒は約27万人
◎日本の憲法・法律・社会常識より「神の法」が上位
◎多様性を認めないイスラム教の教義
◎ハラールを理解せずに提供されるハラール給食
◎多文化体験でモスクに小学生を連れていく教員
◎ジハードとして破壊される地蔵・神社
◎土葬墓地を作りたいイスラム教徒と反対する住民
◎ヨーロッパで頻発するイスラム教徒の問題
◎頻発するクルド人問題を見て見ぬふりの政治家とマスコミ
◎クルド人問題で取り残される川口市民の不安
◎労働者不足対策で今後イスラム教徒が急増
◎来るべきイスラム教徒の宗教2世問題

埼玉クルド人問題 メディアが報道しない多文化共生、移民推進の真実(著者:石井 孝明 ハート出版)
はじめに 日本の「自死」の始まりか
「欧州は自死を遂げつつある。少なくとも欧州の指導者たちは、自死することを決意した。欧州の大衆がその道連れになることを選ぶかどうかは、もちろん別の問題だ」:『西洋の自死 ー 移民、アイデンティティ、イスラム』(東洋経済新報社 著作:英国ジャーナリスト ダグラス・マレー)マレーのいう「自死」とは、西欧諸国で各国政府の移民・難民の受け入れ政策で流入した大量の外国人によって治安が崩壊し、社会混乱が発生している現在進行する状況を指している。似た状況が日本で発生しつつある。埼玉県南部で、ここに住むトルコ国籍であるクルド人の一部による問題行為によって、治安が悪化し埼玉県民が困っている。ところが行政、警察・検察は積極的にそれを取り締まらず、県民の苦しみを放置しているように思える。

軍艦島の生活<1952/1970>: 住宅学者西山夘三の端島住宅調査レポート (著者:西山夘三 創元社)
昭和期日本の住宅学を切り拓いた住宅学者、西山夘三(1911-1994)が、戦後二度にわたり、「軍艦島」こと長崎県・端島を訪問調査し、カラーを含む住宅と生活の写真を数多く撮影していたことは、ほとんど知られていない。本書は、それらの未公開写真を中心に、当時の調査レポートや資料を加え編集し、
活気ある軍艦島の生活を誌上で再現した、貴重なビジュアルブックである。廃墟となった後の写真、当時のモノクロ写真などはすでに多く公開されているが、これほど多くのカラー写真が公開される例は非常に珍しい。また、炭鉱関係者や写真家ではなく、
人とすまいを見つめつづけた住宅学者の視点で残る当時の資料はほぼ唯一と言える。世界にも類を見ない、高密・高層炭鉱住宅群を、日常のくらしを見据えた視線で捉えた写真とスケッチの数々は、日本を代表する炭鉱であった軍艦島の栄華と、特異な環境に生きる人々の生活を生き生きと伝えている。

「官僚は犯罪者」は世界の常識 (著者:高山正之 PHP研究所)
官僚はなぜ天下りをするのか。なぜ汚職・犯罪が後を絶たないのか。税金という、自分のふところが痛まないお金で仕事をしていると、いくら無駄遣いをしようが私腹を肥やそうが、日本が不況だろうが何も思わない。昔の役人は、高潔な武士が兼務していた。しかし明治維新をきっかけに、武士イコール役人という構図が崩れ、同時に武士ではない人々が役人の座に就いた。マスコミは首相や大臣には口をきわめて罵るのに、霞が関の次官を叩くことができない。国民のお金でジャーナリズムごっこをするNHKや、政権を批判すれば報道だと思い込んでいる朝日新聞はその代表である。まともなジャーナリズムの確立こそが、官僚の腐敗を撲滅する王道だ。

日本永久占領: 日米関係、隠された真実 (著者:片山鉄哉 講談社+アルファ文庫)
屈辱の従属の構図は、このときこうして始まった。平和憲法で日本は永久に呪縛された。豊富な公文書と大胆な推論で暴く、虚構なき戦後政治史。護憲派も改憲派も必読、この国を蝕む元凶をえぐる。日本国憲法は、どのようにしてアメリカから押しつけられたか。従属の構図はどのように始まったのか。未曾有の平成不況は、昭和20年の「第一の敗戦」に続く第二の敗戦である。護憲派も改憲派も必読の、虚構なき戦後政治の内幕を、豊富な公文書と大胆な推論で暴く、筆者畢生の問題作。平和憲法で日本はアメリカに呪縛された。

検証・法治国家崩壊:砂川裁判と日米密約交渉 (著者:吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司 創元社)
1959年12月16日、在日米軍と憲法九条をめぐって下されたひとつの最高裁判決(砂川事件最高裁決)。アメリカ政府の違法な政治工作のもと出されたこの判決によって、在日米軍は事実上の治外法権を獲得し日本国憲法もまた、その機能を停止することになった。大宅賞作家の吉田敏浩が、機密文書を発掘した新原昭治、末浪靖司の全面協力を得て、最高裁大法廷で起きたこの「戦後最大の事件」を徹底検証する。

本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」(著者:前泊博盛、明田川融、石山永一郎、矢部宏治 創元社)
なぜ米軍は自国ではできない危険なオスプレイの訓練を日本では行なうことができるのか。なぜ日米地位協定は日本国憲法の上位法として扱われているのか。基地問題だけでなく原発事故やその再稼働問題、TPP参加問題など、現在の日本で起きている深刻な出来事の多くが在日米軍がもたらす国内法の機能停止状態に起源をもっている。ベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾は「戦後日本」最大のタブーである日米地位協定に迫る。

下山事件 最後の証言 完全版 (著者:柴田 哲孝 祥伝社文庫)
「あの事件をやったのはね、もしかしたら、兄さんかもしれない…」祖父の23回忌の席で、大叔母が呟いた一言がすべての発端だった。昭和24年(1949)7月5日、初代国鉄総裁の下山定則が三越本店で失踪。翌6日未明、足立区五反野の常磐線上で轢死体となって発見された。戦後史最大のミステリー「下山事件」である。陸軍の特務機関員だった祖父は、戦中戦後、「亜細亜産業」に在籍していた。かねてからGHQのキャノン機関との関係が噂されていた謎の組織である。祖父は何者だったのか。そして亜細亜産業とは。親族、さらに組織の総師へのインタビューを通し、初めて明らかになる事件の真相。

ビルダーバーグ倶楽部(著者:ダニエル・エスチューリン バジリコ株式会社)
世界の主要勢力が生みだす支配力を超越し、無限の権力を自認する「超グローバルパワー」とも呼ぶべき一大勢力が存在する。超グローバルパワーを備えた「グローバル政府」は、2001年9月11日米国同時多発テロ事件を利用し、安全と引き換えに一般市民から自由を奪ったばかりか、恐怖心をあおって彼らを完全な隷属状態に追いやった。世界の各地ではさまざまな勢力がテロリストのグローバルネットワークに資金の提供やテロリストの養成を申し出たり、保護の手を差し伸べたりしている。こうしたなか、信頼の置けない統治への抵抗というかたちで世界的な大事件が起こると、その地に軍隊と警察が連携した組織が構築される。 そして「新たな脅威」をでっちあげ、これを活用しながら彼ら自身の行う威圧政治や恐怖政治を正当化する。 反抗的な世界を押さえつける活動は、グローバルな企業活動を維持するために欠かせないのだ。しかし実のところは、テロや金融詐欺で恐怖心をあおり、「脅威」から一般市民を守る名目で武装を整え、市民を監視し、 そして攻撃するこの一連の仕組みそのものが、一般市民にとって最大の脅威となっている。こうしたやり方は911事件の後、米国大統領が世界に向かって「すべての地域において(中略) テロリストに加担するのか、われわれとともに闘うのか」と問いかけた声明のなかに露呈している。

グローバリストの世界覇権史(著者:ダニエル・エスチューリン 経営科学出版)
著者 ダニエル・エスチューリン 概念情報学博士、研究者、作家、 講演者、上級政治アナリスト、映画監督、プロデューサー、ラテンアメリカニカ国の統合参謀本部外交政策顧問およびロシア連邦外務省の外交政策顧問。 著書は16冊。なかでも 『The True Story of the Bilderberg Group(ビルダーバーグ会議の真実)』は世界68カ国で出版され、 42カ国語に翻訳された世界的ベストセラー。 2015年ノーベル平和賞候補。世界で最も視聴率の高いスペイン語のテレビ番組「Desde la Sombra with RT 〔訳注: ロシアの国営メディアである旧ロシア・トゥデイのスペイン語放送]」の元司会者。

東亜全局の動揺(著者:松岡 洋右 経営科学出版)
ひしひしと迫り来る極東の危機、 ロシヤの動き、支那の現状、日本の無為、而して中村大尉 事件の最も雄弁に物語れる満蒙事態の深刻なる悪化、此等を目のあたり見て、帝国の前途と東 亜全局の将来とにつき、日々ただ憂を増すのみ、東亜の禍機已に成り、まさに発せんとして目 睫の間に在り矣。 一党一派の問題ではない、今や我が国民は国を挙げて、真に猛省し、そして 一大決意を為すべき秋である。 我が国民は須らく 一、満蒙は我が国の生命線である。 二、大和民族の要求は最少限度の生存権である。 この二つの主張をしっかりと把握し、而して明治以来の国である東亜全局の保持に向って 敢然邁進しなければならぬ。 昭和六年九月十五日 代々木初台の仮寓にて 松岡洋右

国連の正体 (著者:藤井 厳喜 ダイレクト出版)
都合な真実とは? 国連は平和の殿堂と言われるが、それは日本人だけが抱く虚像である。そもそも国連には戦争を止める能力も意志もない。国連が防ぐことのできた戦争もない。UNESCOなどの国際機関は、組織を私物化し、浪費の限りを尽くす国際高級官僚という名の寄生虫の巣窟となっている。 WHOはチャイナに忖度して世界中に危険な感染症を拡散させてしまった。そして、日本を敵視する南北朝鮮やチャイナが、日本を貶めようとプロパガンダに励んでいる一番の表舞台が国連なのである。 本書の目的は、大手メディアによって洗脳された日本人の国連幻想をぶちこわし、正しい国連像を組み立てることである。そして、日本の対国連外交はどうあるべきかを考察する。本書を読んで「国連」の実像を知り、世界の見方を一新させてほしい。

世界を牛耳る洗脳機関 タヴィストック研究所の謎 (著者:ダニエル・エスチューリン/ ティー・オーエンタテインメント)
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ビートルズを作り、スカート丈を決定し、テレビに映るものを選ぶのは彼らだった! 日本人の知らない世界最大のタブーが、ここに明かされる。
1922年、イギリスで設立されたタヴィストック研究所は、表向きは精神病理学、臨床心理学の世界的拠点として知られている。だがその真の姿は、英国王室とロスチャイルド家の資金により設立された、洗脳・プロパガンダ研究に関する世界屈指の秘密機関かつ国際諜報機関。本書では、これまで明らかにされる機会の少なかった、同研究所の闇に包まれた実態とその洗脳テクニックについて、綿密な調査の末に詳細にわたって明らかにする。

1907 IN KOREA WITH MARQUIS ITO(伊藤侯爵と共に朝鮮にて) ( 著者:ジョージ・T・ラッド/桜の花出版)
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1900年代初め、帝国主義の時代。宗主国であった清の弱体化に伴い、ロシアが虎視眈々と朝鮮半島への侵出を狙っていた。朝鮮半島の安定は、日本にとっても死活問題であった。日本国内は、朝鮮を併合し安定化を図ろうとする強硬派と、あくまで朝鮮の自主独立を援助する穏健派とに二分されていた。
一方朝鮮は、腐敗し陰謀がうずまく李氏朝鮮王朝の政治、労働を忌み嫌い利権に安住しようとする支配階級、貧しく搾取されるだけの民衆、女性はといえば、奴隷同然であった。日本の穏健派の指導者、伊藤博文初代統監は、何とか腐敗した朝鮮を立て直し、人民の生活を向上発展させようと、一心に思案努力していたが、伊藤統監の招きで、1907年、朝鮮半島を訪れたのが、ジョージ・T・ラッド博士であった。ラッド博士は、1907年3月から5月まで朝鮮半島を旅し、人々に講演をして教育に関する啓蒙活動を行なうかたわら、第二次日韓協約が締結されるまでの朝鮮の皇帝や臣下たちとの伊藤博文の粘り強い交渉の様子など近くで見る機会を得た。
そして、伊藤統監の朝鮮へかける思いに心打たれ、その様子をつぶさに記録し、アメリカに帰国後ニューヨーク・タイムズなどに記事を投稿。

THE NEW KOREA 日韓併合 年目の115年目の真実 韓国に告ぐ!日韓併合の真実は本書にあり(著者:アレン・アイルランド 翻訳:シンシア・リー 扶桑社)
本書の奥付より引用
アレン・アイルランド(世界の植民地研究の第一人者_英国生まれ)氏が1926年に発表した「THE NEW KOREA」。(完全日英対訳本)
訳者の紹介:1970年代、韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人。歯科医院を休業し、2017年春より日本へ移住。2023年帰化。母から日韓併合時代に学んだ日本語を教えられ、子供の頃から日本の雑誌やアニメで日本語に親しんできた。また、日本の地上波放送を録画したビデオなどから日本の姿を知り、日本の雑誌や書籍からも、韓国で敵視している日本はどこにも存在しないことを知る。そして本書「The New Korea」と出会い、韓国が声高に叫ぶ「人類史上最悪の植民地支配」とはおよそかけ離れた日韓併合の真実を世に知らしめるために、韓国の反日思想への皮肉を綴った日記「シンシア・リーのブログ」を開始。

THE NEW KOREA―朝鮮(コリア)が劇的に豊かになった時代 ( 著者:アレン・アイルランド 桜の花出版)
Amazon book 検索より引用
アレン・アイルランド(世界の植民地研究の第一人者_英国生まれ)氏が1926年に発表した「THE NEW KOREA」。(完全日英対訳本)
日韓併合前の朝鮮では日本と全く異なり女性は奴隷同然で何の権利も与えられていなかった。結婚すれば家屋内奴隷として扱われ、それは余りに過酷だった。それ以下だったのは、奴婢(ノビ)・白丁(ペクチョン)と言われた本物の奴隷たちである。1871~2年の大飢饉では、人口の半分を占めた奴婢らの多くが、餓死したが朝鮮を支配していた両班(ヤンバン)たちは、清にも日本にも食糧支援を求めず、奴婢たちの死に行くのを全く歯牙にもかけなかった。この様な非人道的制度を一気に改善し、想像を絶した朝鮮の近代化を行なったのが、日韓合邦の歴史的事実である。

アメリカ人が語るアメリカが隠しておきたい日本の歴史 ( ハート出版)
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真実を語ること、それはヘイトスピーチではありません。マックス・フォン・シュラー MAX VON SCHULER
元海兵隊員がアメリカの嘘を告発!
MAXよくわかる!
「南京大虐殺」「性奴隷」「強制徴用」など反日の主戦場はアメリカ
アメリカは日本に永遠の贖罪意識をもたせることで日本を抑え続けている
日本が大東亜共栄圏を作り上げた精神を復活させるべきです。欧米は破滅する運命を選びました。
我々はその運命を共有するのではなく、自らの運命を切り開くべきです。(本文より)

私の見た東京裁判 上・下巻 ( 講談社学術文庫)
著者である冨士信夫氏は、東京裁判の全審理(結審判決一部欠席)に関して、法廷係としてそのすべてを克明に事実記録した。
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【著者紹介】大正6年富山県生まれ。昭和13年海軍兵学校卒業。昭和14年海軍練習航空隊飛行学生。昭和16年霞ヶ浦航空隊司令承命服務。昭和19年海軍少佐。昭和20年台湾・第二十九航空戦隊参謀。昭和21年第二復員省臨時調査部勤務。以後、法廷係として東京裁判の全審理を傍聴する。昭和32年厚生省を退職後、孔版タイプライター、千歳商会等に勤務。

東京裁判 全訳 パール判決書 ( 幻冬舎メディアコンサルティング)
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“1945年9月2日、日本降伏。
1948年11月12日、東京裁判結審。
全てをみてきたインド代表判事の綴る、
マッカーサーも恐れた“真実の意見書”。
「博識な同僚判事たちによる判決および判定に同意できないことを、本官は心から遺憾に思う。本件裁判の持つ重要性、ならびに、本件裁判に関連している法と事実関係への疑問に鑑み、本裁判所の判定に対して生じたさまざまな疑問に対する本官の見解を示すことは本官の義務であると考える次第である。」――――ラダビノード・パール”

パール博士「平和の宣言」 ( 小学館)
Amazon book 検索より引用
東京裁判でただ一人、被告全員無罪の判決を下したインドのパール判事。彼は米軍の占領が解かれた直後の1952年に再来日し、広島をはじめ各地で講演と慰霊を行い、敗戦で傷ついた日本人を勇気づけ、大反響を巻き起こした。この時の講演録と博士の論文、そして田中正明氏の同行記をまとめた『平和の宣言』が昭和28年4月に刊行され大好評を博した。いまパール博士の思想解釈を巡って論争が起こっているが、博士の思想・信条を知る上で貴重なこの本を復刊する。巣鴨プリズンの戦犯を慰問し、講演先で会った遺児を抱きしめ、祈りを捧げる博士の姿は感動的である。平和主義者であったパール博士は東京裁判、そして戦後日本をどう見たか。

パール判事の日本無罪論 ( 小学館)
Amazon book 検索より引用
マッカーサーも認めた「東京裁判の不正」を問う不朽の名著復刻。
「私は真実を真実と認め、正しき法を適用したにすぎない」。判事11名の中ただ一人日本無罪を主張した唯一の国際法学者、パール判事。国際法に拠らず、事後法によって行われた東京裁判を戦勝国による「リンチと何ら変わらない復讐」とし、違法だと非難した彼の主張は、その後世界の識者に高く評価された。本書は、パール判決文を中心にマッカーサーも認めた「東京裁判の不正」を問う。戦後日本人の歪んだ贖罪意識にメスを入れる、不朽の名著復刊!

秘録東京裁判 ( 中央公論新社)
紀伊國屋書店 検索より引用
太平洋戦争終結後の極東国際軍事裁判(通称東京裁判)において、弁護団の中心人物であり、また東条被告の主任弁護人でもあった著者による裁判秘録。文明の名のもとに行われた空前の戦争裁判の不当性を突く、迫真のドキュメント。清瀬一郎[キヨセイチロウ]
1884‐1967。兵庫県生まれ。京都帝国大学独法科卒業後、弁護士を経て政界に入る。極東国際軍事裁判では日本人弁護団副団長、東条英機の主任弁護人として戦争裁判の不当をつく。政界に復帰後は改進党幹事長、日本民主党政調会長、第三次鳩山内閣文相、衆議院議長等をつとめる。弁護士としても著名で、東京弁護士会会長をつとめた。

敗戦は罪なのか オランダ判事レーリンクの東京裁判日記 ( 産経新聞出版)
Amazon book 検索より引用
“第2のパル”が見た
日本人と「勝者の裁判」
◎日本人は残虐か ◎まさかの判事指名 ◎マッカーサーに嘆願
◎対立の始まり ◎裁判長と大ゲンカ ◎パルとの友情
◎母国へのいら立ち ◎味方は誰か ◎信念を貫く
日米開戦80年
秘蔵写真20枚収録
東京裁判の内実に迫る第一級資料
ぶつかる国益 判事たちの熱き闘い

戦争犯罪国はアメリカだった! ─ 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄 ( ハート出版)
Amazon book 検索より引用
生前の三島由紀夫と最も親しかった英国ジャーナリストによる日本人への覚醒を促す魂のメッセージ!
生前著者と親交のあった三島由紀夫が自決の場を
軍事法廷が開かれた市ヶ谷にした理由
真のA級戦犯は、東條でなく、ルーズベルト・チャーチル・スターリン
欧米の侵略に立ち向かうために立ち上がった大東亜戦争
《著者からのメッセージ》
今年は、市ヶ谷で極東国際軍事法廷が行われてから70 年の節目にあたる。
私は日本国民が、東京裁判の虚妄に目覚め、史実と正義の声を上げてくれることに、期待している。
日本人が、そう思わないことには、日本の名誉が回復されることは無い。

世界のなかの日米地位協定 (田畑ブックレット)
Amazon book 検索より引用
日本とアメリカのいびつな関係を決定づけている〈日米地位協定〉。1960年の締結以来一度も改定されたことのないこの協定の問題点を他国と比較しながら分かりやすく解き明かし、論議するための基礎となる事例とデータを満載した決定版ハンドブック! 【監修・執筆】前泊博盛 猿田佐世 【執筆】新外交イニシアティブ 地位協定プロジェクトチーム 相川真穂 巌谷陽次郎 川村遼平 横田順平 他

裏切られた三人の天皇: 明治維新の謎
著者:鹿島 曻
将軍家茂と孝明天皇を暗殺し、さらにひそかに睦仁の明治天皇をも暗殺して長州の大室寅之祐とすりかえ、北朝第七王朝を滅亡させたうえに、その犯人たちが「天皇神聖、万世一系」と強弁して革命に関するすべての情報を独占管理し、誇るべき南朝革命を秘匿した維新政府の実体は、秘匿することによって不法なる暴力による圧政がはじまり、情報を管理するものが無知の国民をさながら犬か豚のごとく酷使するというアンシャン・レジームに回帰してしまった。

「自白」はつくられる:冤罪事件に出会った心理学者 (叢書・知を究める)
著者:浜田 寿美男
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「心理学者」である著者がはじめて「事件」に出会ったのは、今から40年前、知的障害児施設で溺死体が発見された甲山事件の裁判でのことであった。その後も帝銀事件、名張毒ぶどう酒事件、袴田事件と、様々な「事件」と出会うが、その「事件」たちが簡単には終わらない――。冤罪主張の事件において「心理学者」という名目で、主としてその自白の供述鑑定を行ってきた著者が、被疑者の「渦中の視点」からその自白の意味を読み解く途を探る。

冤罪〉のつくり方 大分・女子短大生殺人事件 (講談社文庫)
著者:小林 道雄
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多くの冤罪は、杜撰な見込み捜査、代用監獄での苛酷な取調べが元凶だ。人にありがちな誤謬ではなく、捜査当局のメンツ意識や責任逃れ、時には功名心の結果だ。実際にあった、女子短大生強姦殺人事件の“思い込み自白”のプロセスを明らかにし、冤罪という“罠”を浮き彫りにする力作ノンフィクション。

警察黒書(労働旬報社)
著者:野村 平爾 大野 達三 内藤 功 渡辺 脩
支配階級の利益をおびやかすような争議、支配者の不正を糾弾するような集会、それを訴える集団行動などがあれば、支配者は武装部隊である警察隊をさしむけて、それらの行為を牽制しまた弾圧する。政治警察的機能は、支配権力に反抗する民衆の力が大きくなれば、それに照応して拡大し、支配者は自己の支配にかんする不安が増大すれば、実際の必要以上に、無限にこの機能を増強したいと思うようになる。革新政党や労働組合など組織体を中心とする集団行動だけでなく、個人の演説も文章も取締り、ビラ一枚も許せなくなり、遂にはなにもしない市民の頭の中の思想まで「鎮圧」をし、さらには、そういう思想をもたぬよう警察力で予防し、はては警察力で支配者の考えを市民に強制しようとさえする。

【在日(日本人名)】による 日本ステルス支配の構造 GHQが始めた究極の乗っ取り
著者:飛鳥 昭雄
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自民党は在日と統一協会の政党(極東CIA本部の傀儡)!日本の中枢はすでに在日ばかり!陰謀論でも捉えきれなかった【衝撃の真実】がこの1冊でハッキリわかる!厚生労働省はもちろん霞ヶ関は在日ばかり⁈NHKも朝日新聞も完全なる在日支配⁈
完成まであと1厘に迫る、危急存亡の事態!
日本人を貶め、痛めつけるほど、在日は高級国民となれる⁈韓国は日本を貶め、痛めつけると、日本の税金が無制限にもらえる⁈

今知っておくべき重大なはかりごと(全4巻) デーヴィッド・アイク (著)
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宇宙は量子コンピューターシステム‼
地球規模の知覚騙しの幻覚にどっぷりつかっていることを知れ‼
まずは、あなたの認識の超々超大革命を‼
ボデイ‐マインド「幻の自己」を超え、「向こう側」が見通せる「無限の認識」「無限の自己」に気付け‼そもそも時間・物質など無し‼ 存在するのは光(波形エネルギー)と音(振動)だけ‼脳が解読してこそ万物は存在する‼想像的創造があなたを隆起させる‼ 不老長寿も現実に‼

神曲【完全版】 (河出書房新社)
著者:ダンテ・アリギエーリ 翻訳:平河 祐弘
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世界文学の最高傑作で平河祐弘氏最高の名訳。1300年春、ダンテは地獄・煉獄・天国をめぐる旅に出る
日本で初めて、ドレの挿画全点を収録した完訳版
◎『神曲』挿絵として最も有名で人気の高いギュスターヴ・ドレ画全135点を完全収録。
◎巻頭には、図版多数のカラー口絵を付す。
◎巻末には、ダンテの世界をより味わうための「詩篇」と、詳細な解説(「ダンテは良心的な詩人か」「ダンテと美術」「ダンテと『神曲』の世界」)を付す。

天河大辨財天社の宇宙 神道の未来へ
著者:柿坂 神酒之祐 鎌田 東二
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〈神道〉とはいったい何か。神仏習合の一大拠点、謎の奈良吉野・天河大辨財天社をめぐって、〈神道の心〉と、これからの〈宗教〉の未来を展望する。柿坂神酒之祐宮司と鎌田東二教授の絶妙のコラボが開く、〈神道〉と〈修験道〉と〈神仏〉の不思議の世界とは。

侵略の世界史―この500年、白人は世界で何をしてきたか (祥伝社黄金文庫)
著者:千葉大学名誉教授 清水 馨八郎
袖文より引用
現代国際社会の中での日本の位置を正確に見定めようと思ふ時、所謂現代史 だけを眺めたのでは必ず誤る。昭和三年以降の日本史の歩みを以てその測定を 敢へてした所謂東京裁判史観が、この誤りの典型である。 東條英機大将は、アヘン戦争にまで遡って審理してみなければ現代史の審判 は不可能だと、東京裁判の証言台で喝破した。その通りである。より正確には 国際社会の現在の構図を作り出した淵源としての十五世紀末葉にまで遡り、 以来五百年の間に白人は世界に向って何をして来たのかと問ひつめなくては、現 代史の真相は明らかにならない。清水馨八郎氏は、本書を以て、遂にその真相 究明を成し遂げた。

白人侵略 最後の獲物は日本 (ハート出版)
著者:三谷 郁也
本文より引用
一五世紀から四百年に及ぶ欧米列強の侵略政策で「南北アメリカ」「アフリカ」「オセアニア」「インド」「西アジア」「中東」「清国」、タイを除く「東南アジア」が白人たちの手の落ちた。その広さは地球の陸地面積の99.25%にあたる。もはや白人手付かずの地は「日本」と清国の属国である「朝鮮半島」「タイ」の0.75%だけとなった。この食い残しの地に白人たちが一斉に襲いかかった。最初に食指を伸ばしてきたのがロシアである。

アメリカ侵略全史(作品社)
著者:ウィリアム・ブルム
東京都町田図書館検索結果から引用
いかに米国は、世界の人々の“希望”を圧殺してきたか?米国で「最も検閲を受けたジャーナリスト」といわれる著者が、50年近くにわたって綿密に調べ上げた、米国による第2次大戦以降の侵略行為の包括的な歴史。

白隠禅師-健康法と逸話
著者:直木 公彦
白隠禅師は、五百年間に一人しか生れでないほどの偉人であるといわれています。わが国の禅宗中興の祖であるとともに、日本における「神経病」と「結核治癒の始祖であり、自分でも不治といわれた重い神経症と結核とを「内観の秘法」 や 「軟酥の法」によって、自分の生命の力で治したばかりでなく、多くの重病人をすくっております。これらの体験からうまれた『夜船閑話』 と 『遠羅天釜』 は、禅の入門書、悟入と信仰の指導書としてはもちろん、養心養生、健康療病、不老長寿、修道鍛錬の書として、禅師の歿後約二百年余の今日まで、その価値と生命とをかがやかして、つたえられているもので、世の中におよぼした影響は非常に大で・・・

スモール イズ ビューティフル (講談社学術文庫 )
著者:E・F・シューマッハー
Amazon book 検索より引用
1973年、シューマッハーが本書で警告した石油危機はたちまち現実のものとなり、本書は一躍世界のベストセラーに、そして彼は“現代の予言者”となった。現代文明の根底にある物質至上主義と科学技術の巨大信仰を痛撃しながら、体制を越えた産業社会の病根を抉ったその内容から、いまや「スモール・イズ・ビューティフル」は真に新しい人間社会への道を探る人びとの合い言葉になっている。現代の知的革新の名著、待望の新訳成る!

詩・ことば・人間 (講談社学術文庫)
著者:大岡 信
自分が言葉を所有している、と考えるから、われわれは言葉から締め出されてしまうのだ。そうではなくて、人間は言葉に所有されているのだと考えたほうが、事態に忠実な、現実的な考え方なのである。人間は、常住言葉によって所有されているからこそ、事物を見てただちに何ごとかを感じることができるのだ……。 いいかえれば、われわれの中に言葉があるが、そのわれわれは、言葉の中に包まれているのである。(著者「まえがき」より)

森の生活: ウォルデン (講談社学術文庫)
著者:ヘンリー・D・ソロー
Amazon book 検索より引用
ボストンの近郊、コンコードの町に近いウォールデン池のほとりに、ソローは自ら建てた小屋で、2年3ヵ月、独り思索と労働と自然観察の日々を過した。人間の生活における経済の理念をはじめ、人生のあるべき姿や精神生活の大切さ、森の動植物への情愛などを語りながら、彼は当時のアメリカ社会と人間を考察し続けた。物質文明の発展が問い直されている今日、ソローの思想の持つ意味はますます大きい。

日本の心 (講談社学術文庫 小泉八雲名作選集)
著者:小泉 八雲(ラフカディオ・ハーン)
Amazon book 検索より引用
障子に映る庭の木影、か弱い小さな虫、神社や寺院の無に至る参道、名もない庶民の生活のありふれた光景のひとつひとつに、詩人小泉八雲は日本人の心の営みのこまやかさ、優美な豊かさを、深い共感をこめて見出した。「先の見えない猪突猛進的な産業化が日本の人々の楽園を駄目にしてしまった」(本書「虫の演奏家」)今日、われわれ日本人が見つめなおすべき、古き良き日本の「心」がここにある。

沈黙の春 (新潮文庫)
著者:レイチェル・カーソン
Amazon book 検索より引用
自然を忘れた現代人に魂のふるさとを思い起こさせる美しい声と、自然を破壊し人体を蝕む化学薬品の浸透、循環、蓄積を追究する冷徹な眼、そして、いま私たちは何をなすべきかを訴えるたくましい実行力。三つを備えた、自然保護と化学物質公害追及の先駆的な本がこれだ。ドイツ、アメリカなど多くの国の人々はこの声に耳を傾け、現実を変革してきた。日本人は何をしてきたか?

一日暮らし (角川ソフィア文庫)
著者:水上 勉
たった一日でよい。あすも、あさっても生きたいと思うから、この世がめんどうになる。今日一日を何とか、人に厄介をかけず、健康ですごせたらと、そればかりの工夫なら、あてがはずれても一日のことだから、雨でも嵐も、まあ辛抱できるというものだろう。かりに天気にめぐまれても、たとえば家にもめごとが起き、辛い思いが生じないともかぎらない。それだって一日のことなら、まあ、 辛抱もできると思う。秦の始皇帝が、不老長寿を 願って、大勢の家来を蓬莱島へ派遣する話を見たが、始皇帝はたしか五十代で死んだはずで・・・

葉隠 (講談社学術文庫)
著者:小池 喜明
『武士道とは死ぬ事と見付けたり』(葉隠著者:山本常朝)有名な一節である。1970年11月25日、三島由紀夫が割腹自殺をした。その三島が愛読していたのが、この葉隠である。ここに日本人の心に響く何かがある。

法句経 (講談社学術文庫)
発句者:釈尊(ゴータマ・ブッタ) 友松圓諦訳
法句経(ほっくきょう)は、お経の中の「論語」に例えられる釈尊の人生訓をしるしたお経。宗教革新の意燃え燃え、人間平等の人格主義を貫く青年釈尊のラジカルな思想を、四百二十三の詩句に謳いあげた真理の詞華集である。

宣告 上巻(新潮社)
著者:加賀 乙彦
刑務所というところは現代の縮図のようなところです。そこは完全な管理社会です。たえず監視され、命令され、自由を制限されています。そういう場で、人間らしく生きるにはどうしたらいいか、これがこの作品でぼくが重視した主題の一つです。この小説に登場する多くの死刑囚たちの、悩みや悲しみや、そして心の救済は、今の行き詰まった暗い世相の中で、暖かい血の通った生き方を求める、現代の人たち全部に共通するものだとぼくは信じています。

宣告 下巻(新潮社)
著者:加賀 乙彦
それが、今話をしたばかりの人間とは到底思えない。くびれた頸の上では死んだ頭が重たげに垂れ、下では躯幹と四肢がまだ生きていて苦しげに身をくねらせていた。それは、釣り上げられた魚がピンピン跳ねるのに似ていた。落下の加速度を得たロープで脛骨が砕かれ、意識はすぐ失われるけれども、体はなおも生きようとして全力を尽くす。胸部は腫れてしぼみ、呼吸を続けようと空しくあがく。腕は何かを掴もうとまさぐり、脚は大地を求めて伸縮する。おそらく落下と同時にしたのだろうが、手錠と靴が取り除かれていたため、手足の動きは一層なまなましく見えた。

黒パン俘虜記(文藝春秋)
著者:胡桃沢 耕史
収容所はまさに生き地獄だった。理不尽な暴力に怯え飢えと寒さにひたすら耐えたぼくの青春の日々よ!その酷寒の中、電柱に、襦袢、袴下だけで、後ろ手にくくられて終夜立たされるのは、死刑以上の残酷な処罰だった。父や母、兄妹の名を叫び、故郷の妻子に、最後の救いを求めるその声が『暁に祈る』という、兵隊としては精一杯しゃれたつもりの言葉で表現された、悲しいジョークだった。「ここは地獄の一丁目だ。ただし、二丁目、三丁目のない行き止まりだ」

日本百名山(新潮社)
著者:深田 久弥
それぞれに旧い歴史をもち、文学に謳われ、独自の風格をそなえてそびえたつ日本の名峰百座。著者は、長い年月をかけて、北は北海道の利尻岳から南は屋久島の宮ノ浦岳にいたるまで、それらすべての山頂を極めつくして、本書を綴った。日本人の生活に深く結ばれ、私たちの精神的風土の形成に大きな影響を与えてきた山々の個性を、短い文章のうちに、見事に際立たせた名著。

たいまつ十六年(現代教養文庫)
著者:むの たけじ
振り返ると、戦時に大人だった世代の一人として赤面するばかりですが、われら日本民族は極めて重要な検討課題を何度も捨て子してきましたな。あの敗戦時、戦争というものを根源から裁く作業に直ちに着手すべきであったのに、それをやらなかった。それでは第一ボタンのはめちがいどころか、ボタンの欠け落ちた服を着たようなもの。当然のこと、外圧に左右されやすく、主体はふわふわする。

おかしな男 渥美清 (新潮社)
著者:小林 信彦
ひとことでいえば、渥美清という人物の若き日の<面白さ>の記憶が、ぼくにこの本を書かせたのだと思う。彼は複雑な人物で、さまざまな矛盾を抱え込んでいた。無邪気さと計算高さ。強烈な上昇志向と自信。人間に対して幻想を持たない諦めと、にもかかわらず、人生にある種の夢を持つこと。肉体への暗い不安と猜疑心。非常なまでの現実主義、極端な秘密主義と、誰かに本音を熱く語りたい気持ち。ストイシズム、独特の繊細さ、神経質さをも含めて、この本の中には、ぼくが記憶する彼のほぼすべてを書いたつもりだ。

永遠という名の一瞬(徳間書店)
文:十和音 響 絵:葉 祥明
この本を見つけてくれて、本当にありがとう。この物語は、あなたとあなたの光のペアの魂の物語であり、すべての魂のたどる物語です。たったひとつの大きな「意識」、すべての根源である光から生まれた無数の魂が、光のペアを見つけ、「ゼロ」であり「無限大」でもあるたったひとつのはじまりの光に、ともにもどっていく魂の旅の物語です。

ほんとうの心の力(PHP研究所)
著者:中村 天風
人としてこの世に生まれ、人間として人生を生きるために、第一に知らねばならないことは、人間の”いのち”に生まれながら与えられた、生きる力に対する法則である。自分の命の中に与えられた、力の法則というものを、正しく理解して人生を生きる人は、限りない強さと、歓喜と、沈着と、平和とを、作ろうと思わなくても出来上がるようになっている。一番先に我々はそれを知らなければならない。

「医者いらず」の食べ物事典(PHP文庫)
著者:石原 結實
野菜や果物と言えば、ビタミンやミネラルを含有しているのが特徴で、それらの不足からくる疾病や体調不良に対して、野菜や果物を食べることにより、それらを改善することができると一般には考えられています。もちろんそうした面もあるのでさすが、そうしたビタミン、ミネラル以外にも、植物中には種々の成分が存在しています。「植物が生産する非栄養成分」はファイトケミカル(phyto=植物の、chemical=化学物質)と総称されます。その代表が、数年前から話題になっているポリフェノールです。

正法眼蔵 全4冊(岩波文庫)
著者:道元 校注:水野 弥穂子
道元(1200~1253)の主著。和文を主とし、時に漢文をまじえて自己の宗教体験を述べ、座禅によって到達する正法の悟りをあらゆる面から説いた。

新編 銀河鉄道の夜(新潮文庫)
著者:宮沢 賢治
大きな望遠鏡で銀河をよっく調べると銀河は大体何でしょう。やっぱり星だとジョバンニは思いましたがこんどもすぐに答えることができませんでした。先生はしばらく困ったようすでしたが、眼をカンパネルラの方へ向けて、「ではカンパネルラさん。」と名指しました。するとあんなに元気に手をあげたカンパネルラが、やはりもじもじ立ち上がったままやはり答えができませんでした。先生は意外なようにしばらくじっとカンパネルラを見ていましたが、急いで「では。よし。」と云いながら、自分で星図を指しました。

GHQ焚書図書 開封 全12巻(徳間書店)
著者:西尾 幹二
あなたが日本人であればぜひ読んで欲しい。米GHQは戦後占領政策の中、手始めとして7000冊以上に及ぶ日本の貴重な図書を焚書した。これは国際法に違反する暴挙であるが、勝てば官軍よろしく、悪は正義の仮面を被り、徹底的に日本人の思想や価値意識を粉砕し、国家もろとも破壊する活動を行ってきた。2,600年以上にも及ぶ日本の過去の歴史を完全に否定させ、忘却させ、偽自由主義の名の下にグローバル支配者にとって、もっとも都合の良い従順な新しい日本人作りをしてきた。それが戦後の正体だ。われわれ日本人は、このようにして忘却させられてきた真の歴史を学び直す時がきている。

逝きし世の面影(平凡社)
著者:渡辺 京二
「私にとって重要なのは在りし日のこの国の文明が、人間の生存をできうる限り気持のよいものにしようとする合意とそれにもとづく工夫によって成り立っていたという事実だ」
古きよき時代の日本を訪れたさまざまな外国人たちが、見て感じて思ったこと。かつての日本がいかに素敵で魅力にあふれる素晴らしい国柄であっったのかを読む人たちに教えてくれる。日本が失ってきたもの、そして僅かながら感じるその面影。なんと愛おしいことか。

【定本】シオンの議定書(成甲書房)
原訳者:四王天 延孝
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『シオンの議定書』の主要論旨は、人類の秩序と国家権力を破壊して、無制限の支配権力を用いる新しい世界権力を打ちたてようとすることにある。議定書のなかに宣言されている綱領計画は、フランスやイギリスだけでなく全ヨーロッパで、さらに合衆国でも今日まで着々と実行されつつある。この計画が狙い定めているのは、本文でしばしば使用されている「ゴイム=非ユダヤ人」と称される世界各国民である。本書に規定されている「自由」は民衆の力を利用することを目的としており、同時に彼らを頽廃させ、精神を惑乱させ、意思のない道具にしようと企図しているものばかりである。(ヘンリー・フォード)

カタロニア讃歌(岩波文庫)
著者:ジョージ・オーウェル
人間的魅力にみちた兵士たち,無階級的な社会状況1936年末、ファシストと闘うために内戦下のスペインに潜入して抵抗勢力に兵士として参加した著者が実際に体験したことが臨場感あふれる筆致で記録されている。彼は何のためにこのような危険な戦場へ我が身を置いたのだろうか。同じく彼が書き表した1984にその真正の心根を通じさせているのだろうか。1984と併せ読んでみるのも面白いと思う。

ファウスト 第一部(中公文庫)
著者:ゲーテ ヨハン・ヴォルフガング・フォン
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あらゆる知的探究も内心の欲求を満たさないことに絶望したファウストは、悪魔メフィストフェレスと魂をかけた契約を結ぶ。巨匠ゲーテが言葉の深長な象徴力を駆使しつつ自然と人生の深奥に迫った対策の第一部を、画期的な名訳で贈る。

ファウスト 第二部(中公文庫)
著者:ゲーテ ヨハン・ヴォルフガング・フォン
東京都町田図書館検索結果から引用
無垢な少女グレートヒェンを悲運のどん底に落とし心身ともに疲れきったファウストは、しかし「最高の生き方をめざして絶えず努力をつづけよう」と決意する。巨匠ゲーテが死の前年に完成に至った壮大な戯曲の第二部。

竹中平蔵こそ証人喚問を(七つ森書館)
著者:佐高 信
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元金融担当大臣の竹中平蔵こそ証人喚問をすべき…。「竹中組」の同じ穴のムジナである木村剛、宮内義彦や、小泉の側用人だった御手洗冨士夫、三木谷浩史などを俎上にのせて詰問する。

竹中平蔵への退場勧告(旬報社)
著者:佐高 信
私は2010年に『竹中平蔵こそ証人喚問を』(七つ森書館)という本を出した。竹中は企業だけがトクをする派遣労働についての規制を緩和したりして、国民ひとりひとりの購買力をなくし、結果的に日本の経済をメチャクチャにしたからである。もちろん、政治家の汚職等も厳しく糾弾されるべきだが、中立的な学者を装って、現在も会長をつとめる人材派遣会社のパソナに有利な政策を展開させる究極のエゴイストの竹中をこそ、国会に呼んで証人喚問すべきだろう。・・しかし、竹中は証人喚問されてもいないし、レッドカードが出ているのに退場もしていない。その間に版元の七つ森書館がなくなってしまった。それで、そのエッセンスと一緒に、その後の竹中批判を加えて、集大成の決定版を改めて世に送りたい。

小泉純一郎と竹中平蔵の罪(毎日新聞社)
著者:佐高 信
東京都町田図書館検索結果から引用
経済恐慌、貧困の偏在。日本の未曾有の危機を引き起こしたのは、いったい誰なのか。この危機の原因を見極め、小泉純一郎・竹中平蔵らのしたことを明らかにし、改めて小泉・竹中の構造改革路線を弾劾する。

くたばれ竹中平蔵論(駒草出版)
著者:藤澤 昌一
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郵政改革は日本をどこに向かわせようとしていたのか。小泉純一郎の短絡的な郵政民営化の大罪に、さらに拍車をかけたのが竹中平蔵だった…。変化の激しかったこの10年間を、じっくり、冷静に振り返った1冊。

MAGNA CHARTA(ほるぷ教育開発研究所)
著者:G・R・デーヴィス
イギリス人の自由の大憲章であるマグナ・カルタは1215年6月ラニーミードでジョン王により初めて発布された。1216年10月にジョン王がなくなるとすぐにこの文書はかなりの削除と変更をうけた上で彼の後継者ヘンリー3世の名で再発布された。1217年と1225年のその後2回の再発布もそれぞれ更なる改訂を含んでいる。 1297年エドワード1世はこの1225年の第3回改訂版、即ち最終版を確認し、この確認書の写本の一つがその後イギリス制定法集の第1巻あるいは「大きな」巻物に綴じこまれたのである。以来マグナ・カルタはイギリス人とイギリス法を採用したすべての人々によって気ままで不当な支配に対する主要な憲法上の防衛手段とみなされるようになっている。その最も有名な二つの条項(第39条と第40条) はイギリス人が最も深く確信している政治的信念のあるものを表現し、それらに根拠を与えている。それら二条項をもとのラテン語から翻訳すると次のようになる。いかなる自由人も彼の同輩の法に適った判決か国法によるのでなければ逮捕あるいは投獄され、あるいは彼の権利や持物を奪われ、 あるいは法の保護を奪われ、あるいは追放され、 あるいは他のなんらかの方法で身分を剥奪されることがあってはならない。 私は力を以て彼に立ち向かうことはないし、あるいはそうするよう他の人々を差し向けることもない。

信長はイエズス会に爆殺され、家康は摩り替えられた(PHP研究所)
著者:副島 隆彦
日本の戦国時代について、これがより大きな見方からの真実だろう、と自分が確信したことをこの本に書く。信長、秀吉、家康の3人が主従(親分と子分)として生きた時代は、合わせて50年間である。わずか50年なのだ。 ①桶狭間の闘い(1560年5月)、②本能寺の変 (1582年6月)、3関ヶ原の戦い(1600年9月)で、合計50年間だ。日本の戦国時代の後半)のハイライトは、この3つだ。日本人にとって長年そういうことになっている。この共通理解(土台)に私も乗る。桶狭間の奇襲(1560年5月19日)の時、信長は26歳だった。秀吉は2歳下だから 24歳だった。家康(松平元康、世良田元信)は、信長より8歳下で18歳だった。 私は今6歳だから、もう50年間(半世紀)を自覚的に生きた。日本の戦国時代を代表する軍事権力者3人が輝いていたのは、今から約500年前のたった50年間のことだ。日本の戦国時代がどんなに激しい動乱の時代だったと言っても、僅か50年間のことだ。私は、これまで、きっとこれが真実だ、と自分で吟味(審査)して、こっちが真実だろうと判定したことしか本に書かない、という態度で生きてきた。私は虚偽の言論が世の中に平気でまかり通っていると、我慢できなくなる。 どうしても真実の暴き言論の爆弾投下を行いたくなる。 日本の戦国時代の歴史の定説、 通説にも多くのウソ(虚偽)がある。最近また「戦国もの」の真実への関心が起きている。この論戦に私が参加しないわけにはゆかない。自分が持っている“真実暴き刀”を持ち出して、このケンカの中に私は飛び込んでゆく。 「はじめに」より

本能寺の変431年目の真実(文芸社)
著者:明智 憲三郎
ところが、これらはすべて作られた話だった。本能寺の変から数十年以上たった江戸時代に書かれた軍記物と呼ばれる物語が創作した話にすぎない。ではどうして本能寺の変から数十年、あるいは百年もたってから書かれた軍記物が みな同じような話を書いたのだろうか。 やはり、それが真実に近かったからか。実はこれらは「真実として流布された」ものだったのだ。ある人物が、本能寺の変から四ヵ月後に、本能寺の変は明智光秀が信長に対する怨みと天下取りの野望から起こした、そして光秀の単独犯行である、と公式に発表したのだ。現代のような自由なマスメディアなどない時代のこと、誰かが強い力で「真実はこうだ」と流布すれば、それが「真実」となったのである。軍記物はこれにあれこれと尾ヒレを付けて話を膨らませた。たとえば「光秀は安土城での徳川家康の饗応役を取り上げられて信長を怨んだ」「光秀は信長に難クセをつけられて殴られたので怨んだ」「自分の大切な領地を取り上げる命令を受けて信長を怨んだ」「信長のせいで光秀の母親が殺されたので怨んだ」こうして話はどんどん膨らんでいった。今日でも、光秀が信長に嫌われた原因や信長を怨んだ理由について、あれこれと推理して新たな尾ヒレを付けたがる人たちがいる。

ウサギたちが渡った断魂橋上・下巻(東日本出版社)
著者:山田 盟子
ウサギは東西を問わず、弱者の代名詞でありました。「格子のなかの白ウサギ」は、マニラを 明治期に訪ねた俳人が、からゆきにつけた呼称です。しかし内地で格子の張店にならぶお女郎とて同じでありました。お女郎からゆき、慰安婦を生みだす日本の風土を、初巻で見窮めて頂きたいのです。そのウサギたちが渡った「断魂橋」は、事実として南満州の鉱山の町に在りました。日本人街と中国人街との境堀に懸けられた橋なのでした。日本に在った人々の階は、アジアの解放を建前としたあの十五年戦中も、なんの反省もないまま、侵攻先での差別も生んでいました。血の凍りそうな断魂橋を、生死ともども冥くされたウサギたちが、どう渡らされたのか、つぶさに見てやって欲しいのです。

会津戊辰戦争(文芸社)
編者:宮崎 十三八
本稿は幕末の京都において会津藩大砲隊の内、白井大砲隊の一隊員であった藤沢正啓の実戦体験記録である。慶応四年(一八六八) 十二月九日の王政復古クーデターで、皇居御門警固を免じられて京を引き揚げた頃から始まる鳥羽伏見の戦では会津軍大砲隊の状況を林隊と白井隊に分けて克明に書きとめている。また、その後は、江戸に引き揚げてフランス陸軍式訓練をうけ、日光口、白河攻防戦、御霊櫃峠の守備と連戦してきたが、母成峠の敗報を聞いて急いで帰城しようとし、背炙山を下って天寧寺町口からの入城戦で敗れる。籠城後は長命寺の戦から高田、さらに南会津に出て、本城降伏も知らずに戦っていた。隊員の実名を正確に挙げているのも貴重である。著者の藤沢正啓は嘉永三年(一八五〇)、藤沢内蔵之丞の長男に生まれ、初め、忠八と称した。維新後は新政府に出仕して各地の警察署長や典獄を勤め、警視庁典獄にもなった。その傍ら、会津松平家の家政顧問を務めた。昭和九年三月十九日、八十五歳で病没。本稿は戊辰当時十九歳だった著者の体験を克明に記録し、大正三年(五十五歳)に『会津藩大砲隊戊辰戦記』として小本を刊行したものである。 藤沢正啓

史疑 徳川家康事蹟(民友社)
著者:村岡 素一郎
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近代国家日本の暗部を抉る、四百年に一冊の危険な書。幻の家康論『史疑 徳川家康事蹟』の完全覆刻版+現代語訳。明治三十五年四月、村岡素一郎著『史疑徳川家康事蹟』は民友社(徳富蘇峰・主宰)から出版されたが、忽ちの内に絶版となった。『史疑』は、三百年にわたって日本を支配した徳川幕府の神祖家康の出自に隠された秘密を克明に跡付け、貴賤交替史観によって明治藩閥政府要人のいかがわしさを容赦なき筆致で暴き出し、幻想の近代国家日本の暗部を抉る。 民友社から出版された本を初版のまま覆刻し、礫川全次による現代語訳を付す。

世界の<水道民営化>の実態 新たな公共水道をめざして(作品社)
編者:コーポレート・ヨーロッパ・オブザーバトリー トランスナショナル研究所
多国籍企業の主張とは裏腹に、民営化は世界中に料金の高騰と、質の低下、非効率をもたらし、所得が少なく割り増し料金を支払えない利用者を完全に置き去りにしました。 サッチャー首相によるイギリスの大々的な民営化から、世界銀行と国際通貨基金(IMF)による構造調整プログラムの下で100ヶ国以上において実施された民営化に至るまで、その証拠は山積しています。「譲渡」 または単に「売却」と呼んだ方が 正確であろう民営化の流行は、すでに二五年続いており、私たちはその結果がどうであったかを知っています。本書には数多くの事例が載っています。民営化とは、数十年間にわたる何千人もの人々の仕事の成果を、実質的に何の保証もなく民間セクターに譲り渡してしまうこと以外の何ものでもありません。民営化とは、命にかかわる物質を、利潤にだけ関心を持ち、人々の福祉に興味を持たない企業の手に委ねてしまうことなのです。

これは誰の危機か、未来は誰のものか――なぜ1%にも満たない富裕層が世界を支配するのか(岩波書店)
著者:スーザン・ジョージ
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金融の崩壊、格差の拡大、貧困層の増大。この危機をつくったのは私たちではないが、この危機を突破するのは私たちにしかできない。『なぜ世界の半分が飢えるのか』の著者が、現在の食糧・水・環境問題の危機的状況を平易に解説、生存可能性の未来へと私たちを導く。著者は言う。「一刻の猶予もない。立ち上がるしか、道はない!」

スマホに召集令状が届く日―ようこそ!戦争と独裁の未来へ(白馬社)
著者:秋嶋 亮
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軍事のグローバリゼーション、憲法の改悪、徴兵制の復活、終わらぬ原発事故、深刻化する薬害、狂気の創薬国家構想、宗教者の政治支配、国民のデジタル監視、ナチス宣伝省化したマスコミ、翼賛体制化する国会、移民による日本人の駆逐、国民の家畜化、SNSの弾圧、自由言論の消滅、公債償還に向けた国民資産の収奪、等など、重層化する危機の中で、私たちは生き残るため、いかに抗うのか?
本書は高度な学際的知見によってその思考の道筋を照らす。

ケムトレイルの影響で 私たちの健康が危険に 晒されている!: ケムトレイルは、私たちの未来を脅かしている!へ(エレクトリック出版社)
著者:YouTuber シロクマ Kindle版
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ケムトレイルは、地球上の人々に対する潜在的な脅威として注目を集めています。大気中に放出される有害物質や微粒子は、呼吸器系や免疫系に影響を与え、健康上の問題を引き起こす可能性があります。また、環境にも悪影響を与えることがあり、農業や生態系に悪影響を与える可能性もあります。
私たちは、ケムトレイルに関する正確な情報を収集し、健康と環境に対するリスクを最小限に抑えるための対策を取る必要があります。政府や企業に対して、ケムトレイルによる有害物質の放出について説明を求めることも重要です。また、自分自身や家族の健康を守るために、マスクの着用や室内での換気など、自己防衛策を講じることも必要です

原爆を落とした男たち( 芙蓉書房出版)
著者:本多 巍耀
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やればどうなるかよく知っている科学者たちが
なぜこれほど残酷な兵器を開発したのか?
そして、政治家、外交官、軍人はこれにどのように向き合ったのか?
原爆の開発から投下までの、科学者の「狂気」、
投下地点をめぐる政治家の駆け引き、B-29エノラ・ゲイ搭乗員たちの「恐怖」。原爆投下を承認したトルーマン大統領、「原爆の父」と呼ばれたオッペンハイマー博士、天才物理学者ファインマン博士、マンハッタン計画責任者グローヴス少将、原爆使用を力説したバーンズ国務長官、原爆投下を検討した暫定委員会委員長スティムソン陸軍長官などの動きを克明に追う。