選挙が近い自民党本部前は異様_2025.07.05_道開く国民の声様YouTube動画より転載

日本国民は自民党政権の圧政に苦しめられている。小さな声だが、その苦しみを訴えるべく自民党本部前に集まった少数のデモ参加者を大勢の警察官たちが取り囲み、さらにデモ参加者の身体を力ずくで拘束し、自民党本部前から強制的に退去移動させた。これはまさに憲法で保障されている移動・集会、言論の自由を奪う行為であり、国家権力の国民に対する弾圧行動に他ならない。国費(国民から徴収した税金)を使って、大勢の警察官を動員してまで、何から何を守ろうとしているのか。警察組織は国民の安全を守ろうとせず、むしろ国民を監視し、自由を束縛する国家権力の先兵なのだろうか。この国はまことに恐ろしい国に変貌しつつある。まるで、ジョージ・オーウェルが描いた1984を彷彿とさせるようだ。